雑記:ブログタイトル変更、リニューアルやらと感謝の小話

当ブログがちょっとした節目を迎えたので、それに伴ってブログをタイトルやらレイアウトなどいろいろ変えてみました。今回はそんなお知らせと、これまでのブログ更新の個人的な振り返り記事になります。だらっとした記事なので、BGMも置いておきますね。



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北海道からフジロックに行くための交通費はどれ位?

FujiGreenStage.jpg
フジロック・フェスティバル - Wikipediaより

この記事は、
北海道在住で、「フジロックに行ってみたいなぁ」と考えている方に向けて書きます。というのは、今回自分が初めてフジに参加するにあたって、「どれくらいお金がかかるのかな?」ということが全然イメージできなかったからです。心ある人の支えの中でなんとか行って帰ってこれたわけですが、そんなこんなの苦労と工夫をここに書いておきます。宿泊費などは人それぞれでしょうが、会場までの交通費はそんなに変わらないはず…ということで、この記事が誰かの参考になる事を願って。

とりあえずまずは参考になるであろう、外部リンクを貼っておきます。 

FUJIROCKERS.ORG '07 北海道フジロッカーズ座談会「はじめてのフジロック」
金銭的なお話などは出てこないのですが、この言葉は北海道-フジへの基本概念かもしれません。。

「北海道からフジに行くには、一度東京まで飛行機で行ってから新幹線で向かうか(最短時間パターン)、17時間かけて小樽ー新潟港のフェリーで行くか(最安値パターン)ですものね。いずれにせよ、ハードルは高い。」


こちらの旅行記も、行きがイメージしやすいかも。新千歳空港→新潟空港→新潟駅(新幹線)→苗場という経路。
FUJI ROCK FESTIVAL '13 前夜祭: 富士山

あとは、北海道からフジロックへ行く人があつまるコミュニティもあるようですね。

では本題に入っていきましょう。
北海道からフジロックに行く方法は大きく分けて3種類あるようです。
1.飛行機で東京へ→新幹線で越後湯沢に向かう(最短時間)
2.飛行機で新潟空港へ→新幹線で越後湯沢(1と3の中間)
3.小樽からフェリーで新潟港へ→新幹線で略(最安値)


とりあえず海を越えて、新潟あるいは東京に着ければ新幹線で越後湯沢にたどり着ける。越後湯沢からは無料シャトルバスが出ているので、越後湯沢まで行ければ会場までたどり着けます。目指すは越後湯沢。

それでは自分の(フジロック14年における)経験談に入っていきます。
そして最後に、3ルートの消費金額をまとめますね。

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夜が怖かった、そして深夜が好きだ


子供の頃、とにかく夜が嫌いだった。情けないことに怖がりだったし(豆電球じゃないと寝れないくらい)、寝付けない時ってどうにも不安になるからだ。「このまま一生寝れなくて、夜のままなんじゃないか。」そんな不安に包まれるから、夜は大嫌いだった。


でも中学生になってからのある日。
寝れなすぎて、ついに深夜を越えて朝を迎えるという経験をしてしまった。

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「音楽をいつ聴くか」はもっと重要視されていい

<雑記タグの記事です>
Music.png

常々思うのだけれど、「どんな時に音楽を聞くのか?」というのはその人の音楽の好みを知る上でとても重要なところだと思う。「どんな時」にはテンションを上げたい時、リラックスしたいとき、はたまた何か作業する時など色いろあるだろうが、まずこの時点でどんな音楽を聴くのかはだいたい絞り込むことができる

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プロフィール

サム

Author:サム
旧「一人音楽座談会」。
音楽に限らず、作品やアーティストに対する検索結果がもっと充実したらという気持ちで更新しています。「もう一回聴いてみよう」「こんなのもあるのか」が好きで、「これだけ聴けばいい」が嫌い。
背景はBOCの「Tomorrow's harvest」。Twitterは↓。

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