10曲で振り返る浅井健一のソロキャリア、その魅力(2/2)

前回に引き続いてやっていきます。残り5曲、現在に至るまでの浅井ワールドその一端に触れましょう。前回のリンクです↓
10曲で振り返る浅井健一のソロキャリア、その魅力(1/2)


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10曲で振り返る浅井健一のソロキャリア、その魅力(1/2)

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浅井健一。1964年生まれ。ブランキージェットシティを筆頭に、シャーベッツやJUDEなど様々なバンドで活躍してきた(している)ロックミュージシャン。UAからは「詩人」、椎名林檎からは「歩く芸術」と称される。なんかカレー屋haracchi(ハラッキ)を運営してる。10年代に入って高音が厳しくなってきた。そうした基本情報はウィキペディアで見ることができます。主にその評価はBJC時代によるものが多いです。

今回は、あえてBlankey Jet City期を抜いて、彼の音楽性の魅力について自分なりに書こうと思います。もちろんブランキーが嫌いなわけじゃない(後追いですが大ファンです)。しかし以前から、「浅井健一」「SHERBETS」として鳴らされた音にももう少しスポットが当たっても良い頃なんじゃないか?と感じていたので、こんな記事を書いてみる次第です。自分なんかよりよっぽど長く彼の活動を追い続けている方々、ブランキーファンだけど何となくソロは作品数も多いし中々手が出せてないという方、正直あんまりこの人好きじゃないんだよなという方、てか誰?という方(是非聴いてみてください!)。誰かの何かのキッカケになれば幸いです。

前置きが長くなりました。これは外せぬというもの、自分の好みとで選んだ10曲(この記事では5曲)です。ほぼ時系列順に、代表曲っぽいの多めに並べました。彼のこれまでを追いながら、その音楽性の特徴などなど見ていきましょう。

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プロフィール

サム

Author:サム
旧「一人音楽座談会」。
音楽に限らず、作品やアーティストに対する検索結果がもっと充実したらという気持ちで更新しています。「もう一回聴いてみよう」「こんなのもあるのか」が好きで、「これだけ聴けばいい」が嫌い。
背景はBOCの「Tomorrow's harvest」。Twitterは↓。

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