Mr. Childrenの軌跡 part2 -初期②- (CROSS ROAD~Atomic Heartまで)

前回からの続き。今回は初期②として、「ミスチル現象」が巻き起こった1994年を代表作「Atomic Heart」までで振り返ります。歌詞についてはよく語られるので、この記事ではコード進行について少し触れます。その詳しい解説はいずれ単体で記事をあげるとして、ここでは簡単にコード進行=「楽曲の雰囲気、その一連の流れ(ブロック)」のことだと思って、形容詞の流れを捉えていただければ幸いです。


94年ミスチル
94年、大ブレイク前夜のMr. Children。前回に比べると一気に芋さがなくなったものの、まだまだ時代感強し。この桜井さんの写真うつりやたら良い…。

 

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タグ: アーティスト紹介記事

Kurt Vile / b'lieve I'm goin down...(2015) 感想


6枚目にして、ついにうつむかず(影にならず)こちらを見つめ返すように。ローファイ宅録青年時代からの、スケールの広がりと自信の深まりを感じさせたり。

(凄く良い)>太字(良い)>普通 赤太字は名曲 、斜体はリードトラック、下線は個人的なベストトラック

トラックリスト
1. Pretty Pimpin  4:58 視聴はこちらから
2. I’m an Outlaw  4:21
3. Dust Bunnies  4:38
4. That’s Life, Tho (Almost Hate to Say)  6:26
5. Wheelhouse  6:14
6. Life Like This  4:04
7. All in a Daze Work   4:59
8. Lost My Head there   6:55
9. Stand Inside  5:12
10. Bad Omens   2:50
11. Kidding Around  4:27
12. Wild Imagination   5:50

Total length : 60:54

ゆるやかに変化していく日常を音楽と共に
総評・★★★★☆

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タグ: 15年 60分台 佳作

プロフィール

サム

Author:サム
旧「一人音楽座談会」。
音楽に限らず、作品やアーティストに対する検索結果がもっと充実したらという気持ちで更新しています。「もう一回聴いてみよう」「こんなのもあるのか」が好きで、「これだけ聴けばいい」が嫌い。
背景はBOCの「Tomorrow's harvest」。Twitterは↓。

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