THEE MICHELLE GUN ELEPHANT / High time 全曲一言感想

01. brand new stone (4:40)
この頃のミッシェルの良い所が凝縮されたような風通しのよい良曲。前作からの飛躍を感じさせる。「ウンザリを焼いた」のは後にも先にもチバだけだろう

02. リリィ (4:11)
ポップな側面を打ち出したシングル曲。「こめかみ指でこじ開けた」のは後にも先にもチバだけだろう(天丼)。後半の「晴れたらー」からの展開が好き。

03. 恋をしようよ (5:00)
けだるめの曲。曲調と歌詞、そして声がとてもよくマッチしてて好き。

04. sweet MONACO (3:20)
パンキーロックンロール。ミッシェルの中でも特に愛する一曲。アベのテンション振り切れたソロには脱帽。

05. シャンデリヤ (4:41)
アベって人カッティング凄いんでしょ?どんな曲やってるの?」と聞かれたらとりあえずこれを聞かしておけばおけば間違いない。マジキチ。ベースも暴れ放題だが、チバ氏の歌詞もまた異次元。

06. blue nylon shirts (from bathroom) (3:24)
単純にとても良い曲。爽やか。ずっと「ブルーナイロンオーシャン」だと思っていた。リバーブを強くかけているころからfrom bathroomとなっている。

07. bowling machine (3:08)
ミッシェルの定石である中盤インスト。ボーリングの音を使って〜というアイデアはかなりの一発ネタだが、ゴリ押しの美学で押し切っている

08. 笑うしかない (6:10)
けだるい曲(二度目)。逞しいベースが要。展開、アレンジとも、とてもよく出来ている気がする

09. flash silver bus (2:51)
この中だと少し印象が薄いかもしれない。押しの一曲。「Flash silver buuus(オッオー♪)」

10. キャンディ・ハウス (texas style) (3:35) 
ジミヘンコードから始まる王道ロックンロール。若干影が薄いか?変な単語で曲を印象づけるのはチバのお得意。

11. スロー (4:12)
スキマを活かした曲。さりげない転調も挟みながらツボを押さえて進行していく。どこか余裕のある和やかな雰囲気が好き。

12. Baby,please go home ~ wave'33 (7:39)
青春パンクみたいな出だしから一転、ひたすらセッションが続く実に楽しそうな一曲。彼らは学生からバンドをやってたわけだが、その全てがここに詰まってるんじゃないかという感じだ。好き嫌い以上に、とにかく素晴らしい雰囲気がある。ゆえにベストトラック。

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タグ: 全曲一言感想づけ

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サム

Author:サム
旧「一人音楽座談会」。
音楽に限らず、作品やアーティストに対する検索結果がもっと充実したらという気持ちで更新しています。「もう一回聴いてみよう」「こんなのもあるのか」が好きで、「これだけ聴けばいい」が嫌い。
背景はBOCの「Tomorrow's harvest」。Twitterは↓。

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