R.E.M. 玉手箱リリース時あたりでのフルライブパフォーマンス


初期R.E.M.の魅力と勢いの詰まった素晴らしいライブ映像があったので載せます。最初は微妙な反応だった観客が徐々にノってきて、最後は歓声に包まれるという様は見てても楽しいです。一曲目こそ変化球ですが、何だったら二曲目のハーバーコートからでも。

似たような曲連発しながらそのテンションを上げていくというのはミッシェルに対するライブ評ですが、このライブもそれは同じで、要は良いバンドが自分たちのやりたい音楽を矢継ぎ早に披露していくことでお客さんも演奏側もテンションが自然発生していくんでしょうね。気持ちのいいライブです。メジャー以降しか知らない人は是非このライブを一つの参考にしてみてはいかがでしょうか。

Hyena」では奇怪に裏声を飛ばすマイケルが印象的ですし、CDでは正直いまひとつな「Can't Get There From Here」がライブ向きだったりするのが面白い。とにかく全てにおいてバンド演奏がキチンとしてるんですよね。そしてスミスのモリッシーと一緒でクネクネしてて目を離せないマイケルの挙動も注目。こうしたパフォーマンスをしてた彼らが1000万枚売るようになるんだから感動的だぁ。

詳細は全て動画投稿者の方が丁寧に書かれています。ここまでしっかり記載している投稿者の方には頭が下がる思いです。      

コメント

コメントの投稿


非公開コメント

プロフィール

サム

Author:サム
旧一人音楽座談会。
「もう一回聴いてみよう」「こんなのもあるのか」が好きで、「これだけ聴けばいい」が嫌い。普段はTwitter↓にいます。

カテゴリ
Twitter
リンク
クリックで展開
NewCcounter