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ライナーノーツ好きを出発点に暇な深夜に読み漁れるブログを目指してます。ネットにもっと色んな記事があふれますように。

< 2017 >
「LATEST」よりどうぞ。


< 特集記事一覧 >(更新順)
Alto Linsay
THE BLUE NILEKurt Vile
Talking HeadsPortishead
浅井健一Spoon
スピッツTortoise
Cloud NothingsPavement
Dinosaur. Jrthe band apart
The Sea and CakeMy bloody Valentine
Fugazi
The Jesus and Mary Chain
THEE MICHELLE GUN ELEPHANT


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Arto linsayはノーウェーブ/ジャズ/ブラジル/オルタナを渡り歩き続ける
チューニングの狂ったギターを持って様々な音楽に現れる奇才アートリンゼイについて。現行インディシーンのノンジャンル性、そこにも繋がってくる重要なアーティストです。


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THE BLUE NILEについて ~どんな夜も包む、80s音響の到達点とその先 
80sに出でたアダルト・コンテンポラリー、ソフィスティ・ポップの名手。夜に一人音楽を聴くすべての方へ

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Kurt Vileについて ~過去と今を結ぶ、USインディの理想像
古典になってしまっていたルーツロックを見事2010年代のインディ感覚で更新した、我が道をゆっくり進むSSW。USインディ論とともにどうぞ。

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アフリカンビートとロックの融合を試みた80年代前後デヴィッド・バーンの軌跡を全盛期トーキング・ヘッズのライブで振り返る
タイトルの長さ。Talking headsのフロントマン、デヴィッド・バーンのアフリカンへの旅路をソロ作ふまえて。

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トリップホップの旗手、Portisheadについて
全フルアルバム感想
映画音楽、ヒップホップ、ジャズボーカルを融合させ独自の世界を生み出した音楽集団。退廃的な毒の甘美


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10曲で振り返る浅井健一のソロキャリア、その魅力
ブランキー時代でなく、あえてソロキャリアを特集。オルタナロッカー、詩人、SSWとしての浅井健一


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SPOONについて~AOR・音響派をへてモダンとなる60s90sロック
60年代の古典とオルタナロックを参照し、それらをモダンなものとして再構築しえるインディロックの渋き猛者


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・特集記事・スピッツについて~断言はしない、現実主義なロマンチスト
スピッツ 全フルアルバム 感想 -初期-
語るのも恐れ多いスピッツについて。特集記事はバンド概要と魅力・入口紹介、フルアルバムは1stから現在までのキャリアを追う構成。


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特集記事・Tortoiseについて オススメ曲と全アルバム感想   
Tortioise / TNTを聴く① ポストロックの魅力・その代表作を改めて考える
ポストロック、シカゴ音響派の長トータスについて。ポストロック=轟音展開といった固定観念が出来上がる前の時代の話。


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特集記事・Cloud Nothingsについて オススメ曲・全アルバム感想
2010年代のインディロック界にドンとマスターピースを残したバンド。更なる飛躍を願うばかり


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初めての、より深く知るPAVEMENT 
全フルアルバム感想
「ローファイ」の代表格ペイヴメントについて。それだけで捉えられるバンドじゃないんだよ!という主張


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初めての、より深く知るDinosaur Jr  
全フルアルバム感想
「グランジ」の前後を独特の存在感で過ごし、今も現役バリバリの轟音怠ギターロックの旗手、ダイナソーJrについて。彼らの作品は本当に駄作というものがないので、そのあたり全フルアルバム感想が参考になれば


band apart
the band apartについて オススメアルバム・全フルアルバム感想
関連バンドと、テクニカルフレーズの宝庫「マスロック」
日本のマスロックバンド代表バンアパについて。演奏技術はもとより、そのセンスとユーモアあふれる阿吽のバンドサウンドが最高です


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The Sea and Cakeについて オススメアルバム・全フルアルバム感想
その時期ごとにスタイルを変えていくシカゴのライトロックバンド、シーアンドケークについて。そこまで知名度は高くないですが、幅広いリスナーに聴かれてほしい


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THEE MICHELLE GUN ELEPHANT 感想記事まとめ(ラストアルバムまで)
リアルタイム世代じゃない自分が書くのはどうなのと思いつつ、一本調子ながらも確かにあった音楽性の変遷を追います。ラストだけ未完成。


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The Jesus and Mary Chainについて オススメアルバム・全フルアルバム感想 (4thまで) 
耳をつんざくフィードバックノイズに甘いバブルガムポップメロディという謎黄金律の芽をまいたジザメリについて。結構けなしたりで歪ですが大好きなバンドです。「サイコキャンディ以外もいいよ!」という思いで更新。


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Fugaziについて オススメアルバム・全フルアルバム感想
ハードコアならびにポストハードコアとオルタナティヴ、そしてインディ精神の礎として君臨した伝説のバンド。ダサい言葉になりますがオルタナロックリスナーは必聴


my-bloody-valentine-650 (1)
My bloody Valentineについて オススメアルバム・全フルアルバム感想 
シューゲイザーの代表選手にして、数多のロックバンドにその幻影を追わせてしまった罪深いバンドでもある。ここでは簡単な紹介。


その他色々更新していたバンド達 
ARCTIC MONKEYS
GRAPEVINE
R.E.M. 

その他の記事はPCビューなどからカテゴリーを参考にご覧ください。
     

コメント

感動しました。

初めまして。ブログの記事を読んで本当に感銘を受けた者です。

自分も音楽好きとしてブログを書きたいと思っていて先にやっていたのには軽く嫉妬しています!(笑)

良かったらお会いして音楽トークしたいです。
お願い出来ませんか?

Re: 感動しました。

イノシンさん、コメントありがとうございます。

恐縮なお言葉です…。
イノシンさんもぜひ書きましょう!

> 良かったらお会いして音楽トークしたいです。

音楽トーク、楽しいですよね。
Twitterだと連絡が取りやすいんですが、どうでしょうか。

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プロフィール

サム

Author:サム
旧「一人音楽座談会」。
音楽に限らず、作品やアーティストに対する検索結果がもっと充実したらという気持ちで更新しています。「もう一回聴いてみよう」「こんなのもあるのか」が好きで、「これだけ聴けばいい」が嫌い。
背景はBOCの「Tomorrow's harvest」。Twitterは↓。

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