the band apart / ”街の14景”release live SMOOTH LIKE BUTTER TOUR 2013/10/10 @札幌ペニーレイン

the band apart / SMOOTH LIKE BUTTER TOUR 2013/10/10 @札幌ペニーレインに参加してきました。6thアルバム「街の14景」リリースに伴うツアーですね。あの時のちょっとした感動を、ちょろっと記事に書き残しておきたいと思います。


やはり主役は最新アルバムだろうということで、個人的に聴きたいのは、ファン人気も高そうな暴れインスト「師走」、荒井節全開のロックチューン「アウトサイダー」!そんな期待を胸にいざ出発です。

開場は18時半、会場は安定のペニーレイン。前回訪れたGRAPEVINEの時よりも人は多めな気配です。
年齢層は…結構、いや普通に若い。大学生とかがメインそうで、カップル参戦みたいなのもチラホラ見えました。
今回は遅刻しませんよ。開場10分前には待機、500円玉片手に定刻で早速入場なのです。


入ってビックリ、物販が盛況です。特にディズニーの柄の入ったシャツが大人気(公式サイトで見れます)。これの白verがとても良い感じで、初めて「このバンドTは欲しい!」なんて思う位の代物だったのですが、財布に入れてきた予算が足りない。泣く泣く限定販売のCDとタオルで済ませました。2500円ン。

写真 2
限定CD。公式サイトからも買えるが、送料が別途必要になるので注意。内容についてはまた後日さりげなく。
写真 1
残ったお金で買ったタオル。割りと好きなデザイン。

買い物も済ませ、さてさて今度は開演を待ちます。




ここから当日の様子が入るので、何か気になる方は戻る推奨






毎度のことだし、特別な演出でも全然無いんですが、いつ見てもバンド登場直前の照明落ちには胸が高鳴りますね。会場に集まったファン達の歓声と共にスタスタとメンバー登場、開始一音鳴らされたのは「師走。沸き立つ場内。熱いライブのスタートです。

師走の聴き所は、派手な緩急をつけながらどんどんその演奏テンションを上げていく所だと思うのですが、その魅力はライブでも健在。7分近いインスト演奏を経て次なる曲は「higher」!言わずもがな彼らの代表曲で、勿論自分としても大好きな一曲。ドラムが暴れまわるアウトロがたまりません。キャッチーすぎるコーラスに合わせて手を振り上げた所で次は「photograph」。いやぁ、怒涛の三連弾です。

こんな調子で取り上げていくと凄まじい文章量になるので、ここからは駆け足で振り返ります。セットリストはバンド演奏にアコースティック編成を挟んで、随所随所で人気ナンバーと軽快なMCをというベテラン(と言ってもいいよね?)らしい構成。見た人にしか伝わりませんが、「EZ DO DANCE」には心底笑わせてもらいました。先日ちょろっと「the band apartについて 全アルバム感想」なんて記事をアップしまして、その中でアルバムのオススメ曲を3つずつ選んでいるのですが、その中でも特に!というのはだいたい披露されたので大満足でした。特に嬉しかったのは「I love you wasted Junks&Greens」のあのクソ熱い間奏が聴けたこと、「アウトサイダー」がやはりエモかったこと、「coral reef」の良さを再確認できたことです。やっぱり1stと2ndは別格の人気を誇っているようで、そこからの収録曲は軒並み大歓声があがっていました。

どれもいい曲だなぁと音楽に浸っているうちに終演、アンコールです。一曲目は「最新アルバムから全曲は出来ないので」とリクエストを募集。微妙に静寂も漂う中(苦笑)選ばれたのは「12月」。こうして生で聞いてみると、改めて「街の14景」の骨格部分はいつものバンドアパートなんだなぁと感じます。もう大分記憶がおぼろげなもので、最後が何の曲か覚えてないのですが、長めにとられたアウトロにラウドなギターを乗せ、ダイナミックにライブは終了しました。

…と、思ったら二度目のアンコールで荒井さんが一人で登場。先ほどリクエスト候補で一声あがった「明日を知らない」を急遽ソロ演奏してくれる展開に。粋な演出にファンも湧きます。しっとりとした空気の中、演奏後「ちょっとメンバー呼んでくる」と舞台裏に消えた荒井さん。よくわからないものの再度アンコール(拍手)を鳴らす観客。すると登場してきたのは木暮さん。妙な雰囲気ただよう会場を、ピシャリと一本締めしてくれました(見た人にしか伝わら無い)。謎の満足感を胸に、会場を後にしたのでした……。



はい。これにて需要なんぞしったこっちゃない日記記事終了です!少しボーカルの音がコモり気味だったこと、楽器の音が聞き取りづらかったなどありましたが大満足のライブでした。また北海道来てね
     

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プロフィール

サム

Author:サム
旧「一人音楽座談会」。
音楽に限らず、作品やアーティストに対する検索結果がもっと充実したらという気持ちで更新しています。「もう一回聴いてみよう」「こんなのもあるのか」が好きで、「これだけ聴けばいい」が嫌い。
背景はBOCの「Tomorrow's harvest」。Twitterは↓。

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