弾き語りで感じる楽曲の魅力① Blankey Jet City 不良の森のコード進行について

ブランキー・ジェット・シティの名曲、「不良の森」。どうやらこの曲、ネットにコード進行が落ちていないっぽい。「そんな!弾き語りたいのに」…ということで自分で採ってみた。コレでそれっぽく弾き語ることはできるはず。以下参考までに(ミスやここはこうの方が等の指摘ありましたら是非よろしくです)。


Aメロ
C G Bm E

ローコードでなく、3度の音を抜いてパワーコードで弾くと雰囲気が出る。
最後のE、普通Emだと思うのだが、あえてEをもってくるのが浅井らしい。
Eだけはハイフレットのセーハで抑えると、より原曲に近づける。

サビ
DM7     C#m7(-5) F#
 いつかは~ みんな~ が~ すきにな
Bm BmM7(onA#) A  E(onG#)
る~ 
*繰り返し
G     A   B
うれしさ をー くれる


急にDM7を持ってきて転調、からのC#m7(-5) F#という畳みかけるコード進行に浅井流☆センチメンタリズムを感じずにはいられない。
「る~」の部分は申し訳ないが適当である。とにかくBmからベース音をなぞってクリシェ(下降)しよう。ルートだけ意識してパワーコード気味に弾いた方が雰囲気が出るかもしれない。
「嬉しさをくれる」の部分。Bで進行を収めるのが何ともいえず雰囲気がある。ザ・ロックな強引な進行…だがそれが良い。

このサビのコード進行、(正確かはともかく)秀逸の一言である。情感がすごい。ファンの方は是非ギターを手にとって、ベンジーワールドを体感しよう。

今週の一曲① Blankey Jet City / 不良の森
 
     

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サム

Author:サム
旧「一人音楽座談会」。
音楽に限らず、作品やアーティストに対する検索結果がもっと充実したらという気持ちで更新しています。「もう一回聴いてみよう」「こんなのもあるのか」が好きで、「これだけ聴けばいい」が嫌い。
背景はBOCの「Tomorrow's harvest」。Twitterは↓。

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