FNDiary #1 ~Aero Flynn/井上陽水/Marching Church/アルビニbot

憧れの定期更新にトライ。一週間くらいの振り返りをしてく記事です。今回の内容はAero Flynn、井上陽水、プリンス、Marching Church、ダンボー、wire、アルビニbot。あんまり音楽ブログから脱線しないよう書きますので…

・今週であったこの一曲
今年2015年デビューアルバムを出す、Aero Flynnというひとたち。明らかにRadioheadの「Weird Fish/Arpeggi」に影響受けまくっている曲ですが、随所にセンスを感じさせます。これは少しアルバムごとチェックしたいところ。youtubeの動画概要にもろもろのリンクがはられているので気になった方はそこからも。



・今週のマイブーム
特に理由もなく井上陽水がキてます。多分第三次くらいのブームです。今までは「ハンサムボーイ」(少年時代が収録されている90年リリース作)以降、いわゆる「ブックオフ280円コーナー」にいる作品を聴いてたのですが、今回はちょっと値の張る80年代作などにも目を向けてみてる感じです。ところでいつ見てもこのタイトル、そしてジャケの存在感はやばい。ぜひブックオフに寄った際は手に取ってみてください。思わずレジに持って行きたくなる…かも(中身も妖しげな魅力に包まれた素晴らしい逸品です)。
ハンサムボーイハンサムボーイ
(2001/05/30)
井上陽水

吸引力の変わらないただ一つのジャケ
よく言われる通り、声が、そして詩がすごい。そしてアレンジワークも(時代を感じさせつつ)ナナメの攻めが多くて聴きごたえあるんです。ハンサムボーイは細野晴臣氏参加の一曲目Pi Po Paからやばく、聴きやすく個性満点な入口にうってつけの作。グンニャグニャに捻じられた謎の世界観にひきずりこまれましょう…


・ありがとうプリンス(?)
続いては、11月から自分に吹き続けていたプリンス旋風についてです。これはもう、ブームを超えて完全に自分の一部みたいな感じになりました。安く買いあさったアルバムも早17枚…(総額1万もいかない圧倒的中古価格)。これからも集めていきたいと思います。大体そろったら簡単に感想記事とか書きたいな、と。プリンスにハマったことで、マックスウェル、ディアンジェロ…ネオソウルやブラックミュージックですか、派生でどんどん自分の興味が広がっていってて楽しい日々を送ってます。ありがとう殿下。ルーツ堀り、歴史漁りっていうのは音楽ファンの終わりなき楽しみですね。


・見たもの
映画「シャッターアイランド」を見ました。マーティン・スコセッシ監督のディカプリオ主演。閉じられた空間、どんな異常も起こりえる環境下でのサスペンス。ラストのどうとも解釈できる感じが色々考えさせられました。途中インセプションとちょっとダブったり…っておなじ2010年作なんですね。


・一撃食らったこの一曲

ここらで次の曲を…。2015年注目。アイスエイジのエリアス率いる新バンド、Marching Churchデビューアルバムからのリードシングルです。自分はアイスエイジのほうはふれていなかったのですが、この曲にはやられました。いかにもオールドな出だしから、不遜すぎるボーカルにのせて歪な盛り上がりを見せていく破壊力ある一曲。ここから自分も彼の音楽に入ってみます。


さらに雑多に色々振り返っていきます。


・Twitterとか気になった記事
ASCII.jp:ダンボーの充電アダプター登場、合計出力3.1Aで2台同時充電に対応
か、かわいい。使うかはともかく滅茶苦茶ほしい。

cheero DANBOARD USB AC ADAPTOR 高出力 3.1A  2ポート USB 急速充電器  折りたたみ式 iPhone 6Plus/6/5S/5C/5/4S/4、iPad Air、iPad mini、Galaxy S5/S4/S3、Galaxy Tab、Xperia、Nexus 7、スマートフォン、タブレット、Wi-Fiルーター 等充電対応cheero DANBOARD USB AC ADAPTOR 高出力 3.1A 2ポート USB 急速充電器 折りたたみ式 iPhone 6Plus/6/5S/5C/5/4S/4、iPad Air、iPad mini、Galaxy S5/S4/S3、Galaxy Tab、Xperia、Nexus 7、スマートフォン、タブレット、Wi-Fiルーター 等充電対応
()
cheero mart

デザインが卑怯


ワイヤーが自ら選ぶ「ワイヤー楽曲のベスト・カヴァー TOP10」を発表 - amass
ポストパンクの生けるレジェンド、wire。秀逸なカバーばかりで、マイブラやLushなどがランクインしてます。原曲を知らない方もぜひ。話は少し変わりますが、今年発売のワイアーの新作は中々に期待できそうでした。あわせてどうぞ
ワイヤーが新曲「Burning Bridges」のPVを公開 - amass


そして最後は…
スティーブ・アルビニという人がいます。一番メジャーな仕事ではニルヴァーナの「イン・ユーテロ」やピクシーズの「サーファー・ローザ」のミックスを手掛けたことが挙げられるでしょうか。とにかく音が「生」というか、それに伴って「鋭さ」とか「キレ」、「生々しさ」「緊張感」、逆に「渋み」みたいな空気まで録音できる、1980年代後期以降のオルタナティヴ・ロック/アンダーグラウンド・ロックシーンを代表する名エンジニア(Wikiより)なのです。

で、なんとですね、そのアルビニの多種多様な録音作品を丹念に紹介していくという、ニッチすぎるbotがありまして…。コンセプトからヤバいですが、その知識量と中身は本当にすごい。彼の名エンジニアぶりとともに、自分が全く知らなかった良質な音楽にも出会えるという、twitterならではの素晴らしいbotです。オルタナからフォーク、マスロックやエモにポストロック&アングラ&得体の知れないものまで。ぜひ一度ご覧ください。

ということで最後はそこから呟きごと一曲。こういう曲も録音するのですね…



こんな感じで気ままに定期更新記事(日記)書けたらと思ってます。定期になるよう努めます(←それ)。
     

コメント

コメントの投稿


非公開コメント

プロフィール

サム

Author:サム
旧「一人音楽座談会」。
音楽に限らず、作品やアーティストに対する検索結果がもっと充実したらという気持ちで更新しています。「もう一回聴いてみよう」「こんなのもあるのか」が好きで、「これだけ聴けばいい」が嫌い。
背景はBOCの「Tomorrow's harvest」。Twitterは↓。

カテゴリ
Twitter
リンク
クリックで展開
NewCcounter